2013年07月03日

ハローワークからの履歴書

私の所属している会社はわずかな人数の中小企業だ。

ハローワークプログラマーやSEの経験者の求人を常に出しているが、景気の良い時には誰も応募してこない。

景気が悪くなると「大手の会社」等と求職者が選んでいられなくなるのか、ウチみたいな会社でも受けに来る人がいる。

履歴書と一緒に同封されてきた経歴書を見て、ウチの会社の仕事内容と相違ない仕事をしてきた人や、それ以上のハードな仕事をしてきた人であれば面接に呼ぶ。

面接をしてみて、ウチのゆるい社風と合う人なら採用するし、大手の「キチっとした社風じゃないと嫌!」という人は採用しない。

中途採用の場合でプログラミング経験者なら大抵大丈夫だ。

しかし問題は年齢的なものだ。

小さい会社とはいえ社員の平均年齢は毎年上がっている

新卒を採ったりしないからだ。


今後10年先を考えるとこのままだとマズイという話になり、ハローワークの募集基準を下げてより若い人材を採ろうという事になった。


募集基準を「開発経験3年以上、.NET又はJAVA経験者」としていた基準を「初級シスアド、ITパスポート保持者」まで思いっきり下げた。

すると履歴書が送られてくるわ、くるわ。

これまで1ヶ月に1人応募があるかどうかだったのが、1ヶ月で30人以上も応募があった!

IT開発ではないが技術畑出身の人や英語ペラペラの人、大学を春に卒業したが就職にありつけなかった人などなど。

23才から上は48才まで、色んな人が応募してきた。

履歴書を一通り見たが、30人もいると面白いものである。

就職にかける思いの強さが履歴書に現れてくるんですよね。

やる気のない人は汚い字でさらっと書いて終わりだし、やる気のある人はビッシリ履歴書を埋めてきます。
「それこの欄とあんまり関係ないから!」と突っ込みたくなるような内容が書いてある場合もありますが、空欄なく埋めてくる人は気合が見えます。また一生懸命な字(きれいな字という定義ではない)で書いてくる。

本気で気合の入った人は、封筒の表書きや中に同封してあった手紙が全て毛筆という猛者もいた!
毛筆で応募してきた人材は現在、同僚となっている。

「履歴書を送っても、どうにも就職が決まらない」と嘆いている人は、毛筆で履歴書を書いてみるのが良いかもしれない。

インパクトは絶大である!

こでまで面接までたどり着けなかったのが、面接を受けられる様になるかもしれない。


ラベル:ハローワーク
posted by 敏腕プログラマー at 06:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

今、組むべき住宅ローンはフラット35!

長期金利の上昇に伴い、ジワリと上昇し始めた住宅ローン

来年には消費税が上がるのもほぼ確定的となってきた中で、今現在住宅購入を考えている人にオススメな住宅ローンを紹介したい。

ずばり『フラット35』!

最長35年間の住宅ローン金利がずっと変動せずに、契約時の利率で支払い続ける事が出来ます。

ついつい目先の金利の安さを見て3年固定とか5年固定の住宅ローンを選びたくなりますが、これらのローンは3年経過後とかに組み替える時には金利が上昇します。これらのローンは新規に組む時は特別に低い金利にしてくれますが、組換え時には新規の時ほど金利を割り引いてはくれないのです。他の銀行に借り替えなど出来ない、こちらの足元を見た狡猾な金融商品です。

アベノミクスがうまくいき、景気が良くなってくると金利は更に上昇します。

住宅ローン金利も上昇します。

現在、ほぼ底値である住宅ローン金利を活かし、MAX35年の金利固定ローンであるフラット35を組んでしまうんです!

これだけで数百万円から1千万円以上の節約になります!

住宅取得やマンション購入を考えている方は、金利がまだ低い現在がオススメです。

消費税増税前ですし。

マイホームいつ買うの?

今でしょ!
ラベル:住宅ローン
posted by 敏腕プログラマー at 21:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミック 進撃の巨人 概説

君は進撃の巨人を知っているか?

進撃の巨人しんげきのきょじん)は別冊少年マガジンで連載されている漫画(コミック)である。

巨人が支配する世界の中で、かろうじて人類が生き残り長大な壁を作ってその中に生存権をなんとか確保しているという話である。

巨人は3m位から大きいものは15m級までが存在する。

人類が築いた万里の長城の様な壁は50mもあるため、巨人は人類の生活圏へは侵入できなかった。

ところが50mの壁の上に頭を出すほどの超巨大巨人が現れて、その壁に穴を空けた所から物語が始まる。

巨人は人を喰らう。

壁の穴から侵入した巨人はその街に住んでいた人々を喰いまくった・・・。

人類はなす術もなく撤退し、もう1つ手前の壁まで生存圏を縮めざるをえなかった・・・。


というのが前半のストーリー。

もちろん架空の世界の話だ。

巨人は出てくるが魔法使いとかがいる世界ではなく、産業革命以前の移動手段が馬という世界観だ。

そして人類は「立体起動装置」と替え刃式の「」を使って巨人の首筋のうなじを切る事で対抗する。


読むと巨人の恐ろしさがヒシヒシと伝わってくる怖さがある。

結構ダークな気分になるが、ついつい次のページをめくる手が止められなくなる。

怖いもの見たさの感じだろうか。

極限状態で人がどうなるかという、人の感情のぶつかり合いも見もの。

作者の諫山創(いさやま はじめ)氏はこれが連載初というのだからすごい。

2013年7月現在で10巻まで発売されており、累計2,000万部を越えたという人気っぷりである。


まだ読んだ事のない人は書店にて進撃の巨人第1巻を手に取られて欲しい。

巨人の恐ろしさが君を襲う事だろう。
posted by 敏腕プログラマー at 06:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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