2013年07月31日

米ADP雇用統計上ブレ

7/31(水)21:15にアメリカのADP雇用統計が発表になった。

事前予想18.0万人増加に対し、20.0万人の増加となり、上ブレとなった。

当然米ドルが上に反応し、米ドル/円97.7円だったのが98.5円まで急落(円安ドル高)となった。

その後の21:30発表になった4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)は予想1.0%に対し、1.7%とこちらも予想よりも良い数値となった。

22:45に発表になった7月シカゴ購買部協会景気指数こそ予想54.0に対し、52.3と下ぶれたが、それにしたってADP雇用統計GDP速報値の予想よりも良かった数字が効いて円安となった。

これで俄然、8/2(金)夜に発表になる米雇用統計が期待大となる。

予想よりも良い就業者数と低い失業率が発表になれば、再び円安に振れる事だろう。
posted by 敏腕プログラマー at 23:38| 経済談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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