2013年06月23日

モバイルコンテンツセミナー TizenとGoogleGlass

モバイルコンテンツセミナーに行ってきました。

メインのネタはHTML5とスマホ用次世代OSTizenです。

HTML5はAdobe社のFlashPlayerの後釜を狙っており、スマホ OSでは今後出てくるクロムOSやFireFoxOSには標準対応。

現在主力のiOSAndrodOSには標準対応とはいきませんが、ブラウザ経由であれば問題なく動くとのこと。

HTML5になってできる様になる事としては、下記の2点が挙げられます。

プラグインがなくても動画が再生できる

ブラウザそのものに情報を保存する事ができる



結構興味のあったTizen(タイゼン)は実機を持ってきてくれていて触らせてもらえましたわーい(嬉しい顔)

現在のバージョンでも滑らかに動き「案外悪くないんじゃない」という感触。

セミナーでは「こういう理由があるから次期主力として間違いなく普及するから!」と色々な理由を説明。

あー、またかー」と思いながらも聞いている。

「次はこれが間違いなく来るから!」と散々もてはやされた挙げ句に全く普及しなかった技術や言語は、枚挙にいとまがない。

若干Tizenにもその臭いを嗅いでしまった様な気がするが、はてさて普及しますかどうか?

いずれにせよiPhoneを売らないdocomoにはなんとかしてTizenを当てて、一気に挽回したいらしくえらく気合いが入っていた。


そんで、セミナー後の交流会。

お酒も飲みながら他社の社長さんや技術者さん達と懇親を図る。

でも私がいの一番に向かった先は、講師の人のところ!

講師の人がが持ってきていたGoogleGlass(グーグルグラス)がお目当て!

名刺交換させてもらった後に、実際に掛けさせてもらえた!

これはねぇ、キター!!!!!

って感じ。

もうね、まんまドラゴンボールに出てきたスカウターですよ。

眼鏡のガラスの部分より奥に画面が映し出されて見える感じ。

なんか不思議な体験でした。

いやー、でも面白かった!

今後もこういうたのしいセミナーには参加していきたい。


TizenGoogleGlass流行るかな〜
posted by 敏腕プログラマー at 21:22| セミナーで得たエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

商談会で得たエッセンス2

一時期は農家向けのシステムをよく考えていた。

そんな中で商談会に農業の研究をやっている大学教授が来て講演してくれた。

研究機関農家の橋渡しもありかもしれない。

研究者は研究費がもらえ、農家は新しい農法や手法にチャレンジする機会が得られる。


またこの日は、信頼できる他社さんの社長が言ってくれた言葉が自分の心に重くのしかかった。

「”会社を背負っている”という意識を持って行動してるかい?」

「君の発言を真剣に受け止めてもらえないのは、”○○さんの発言は絶対に聞き流してはいけない”と周りの人達に思わせてられていないからじゃないかい?」

この2つは非常に重かった。

営業をするという事は、ここまできちんとした意識を持って行動していないと、他社に勝てないのかと思った。

経営者として会社を背負っているというのは、やはり意識が違うし、その意識の差から生まれてくる言動の差が周りに与える影響も大きく違ってくるのだな、と思った。

やはりどこかのタイミングで勝負しなければいけないし、それは早ければ早い方が良い。

そしてすぐにでも出来ることから着手する必要がある。

苦手でも下手くそでも、前を向いて挑戦する者には、見ていてくれる人が見てくれるし、必要な助けは得られる。

『経営者が起こす革新(イノベーション)によって資本主義経済は発展する』と言っていた、経済学者の話もまんざらではないと感じる様になってきた。

一部の優れた人達(経営者達)の起こす、革新の波が経済を、そして文明を発展させているという学説だ。

俺もこの学説を信じる方に1票を投じたい。

会社に必要な、自分の考えを実現するのに必要な人材像についても考えてみた。

欲しい人材像:自分で考え、「自分に不足しているものはなんだろう?」という謙虚さを持ち、その不足分を努力で補っていく事が出来る人材。他者を批判するのではなく、現状から出来る事を見付け、そこを自分がやっていく事が出来る人。粘り強く諦めず、継続の強さを知っている人。

不要な人材像:他者を批判するばかりで、困難な現状を自ら変えていく努力の出来ない人。現状の問題点を環境や周りの人間のせいにして、自分の劣っている事が原因である事を直視できない人。

【おまけアイデア】

元手が数十万円あれば、その資金を元に土日残業で優れたソフトウェアを作ることが可能。

土日1日出たら1万円を支給する事にし、ソフトウェアを作る。

そしてその元出以上の値段で売ることが出来れば、利益を出せ、次の開発に着手できる。

新人研修に出す課題を「近日欲しいソフト」に変更し、その設計書を書いておく。

そして3ヶ月の試用期間中に作らせる。

作り上げる事が出来なければ、正社員登用は見送る。

ここで作ったソフトは営業用にフリーで顧客に渡したり、安価に販売する事も検討する。
posted by 敏腕プログラマー at 20:47| セミナーで得たエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

商談会で得たエッセンス

勝負は技術ではなく”モノ”。

【技術力がある = 人を出してその労働力を売る】
この構図で食べている限り、大きな利益は得られない。

なぜなら人1人が稼げる単価は知れているから。「1人月幾ら」という話をしている限り、人を増やした所で単価を下げられれば利益など出ない。

じゃあ何で勝負するのか?

人を売るのではなく”モノ”を売る。

何らかのパッケージソフトであっても良いし、ソフトウェアを利用したサービスでも良い。

他社と違う”売りになるモノ”。

これを持っているのか持っていないのかで全然違う。

「うちの会社は技術力があります。」確かに聞こえは良い。

「何でも出来ます。何でも作れます。」おぉすごいじゃないか。

しかし実体はウリを持たない会社の主張であるに過ぎない。

お客から「技術力があるのなら、それを生かした独自の”モノ”を作って見せてみろ!良ければ買ってやる。」
こう言われたら何も言い返せまい。

所詮技術がある、技術力があると言った所で出来るのは請負の中のサブシステムを任せてもらえる程度の話である。

違う。

違うんだ。

俺はそんな所で勝負したいんじゃない。

勝負したいのは、その技術を生かし具現化したオリジナリティ溢れる、他にはない、ここにしかない”モノ”だ。

ノウハウであり製品である独自の売り。

これで勝負したいのである。

人に使われるのではなく、自分達が人を使いながら自分達がライセンスや稼働後の運用を引き受ける事が出来る(利益の出せる)仕事を成し遂げたいのだ!

それは今後もお金を生んでくれるものであり、会社に利益を、社員に賞与を与えられるものである。
posted by 敏腕プログラマー at 21:24| セミナーで得たエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。