2012年11月25日

思うように進まない日々

●手から色々とこぼれ落ちる



独立開業を目指し、日々本業とは別に自宅に帰ってきてから自分の将来のビジネスモデルに沿った仕事を進めている。

将来はこちらを生業として食べていくつもりだ。

プログラマーとしてプログラムを書いていれば良いだけではないため(プログラムも一部書いてはいるが)、慣れない仕事も勿論やることになる。

通常だと営業部門商品企画部とかがやる様な仕事だ。

独立開業する上ではまずは社長となる自分その仕事を出来る様にならないといけない

プログラムを作っていれば給与としてのお金がもらえるサラリーマンプログラマーとは違い、自分自身でプログラムやサービスを販売にまで繋げていかなければいけない。

別の独立方法としてフリーランスとしてプログラマー一筋で食べていく道もあるが、それは自分の本意ではない

フリーランスも所詮は『人月幾ら』の業界の呪縛からは逃れられないし、労働力を売ってお金を得ている事実はサラリーマンプログラマーとは何ら変わらない。

それでもフリーランスとして自分自身の力だけで食べている人達への尊敬は忘れないが。すごい力だ。


でも俺自身が欲しい力はそれではない。

ビジネスと言う土俵で勝負することで、もっと時間やお金の使い方が変わってくる。

技術一辺倒ではなく、ビジネスマンとしての力を得て勝負していきたいのだ。


ビジネスマンを目指しつつも、まだまだ力不足なのは否めない。

客観的に自分の現在出来るスキルを顧みれば、まだまだだ。

ビジネスなので先行投資は必要だ。

自分が貯金や投資で貯めてきた資金を使いながら新たなビジネスに挑戦している。

思うように結果が出せていない。

しかし日々挑戦する中で、新たに見えてくる物も当然ある。

今まで知らなかった事、今までは気付けなかった事実。

それらが見えてくるようになってきた。

が、まだそれらを活かせていない。

新たに得た、知りえた事を活かしながら自分のビジネスの成功へと繋げていきたい。
posted by 敏腕プログラマー at 10:31| 心境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

サラリーマンプログラマーとの壁

独立を志して幾年か。

いまだプログラマーとしてサラリーマンをしております。

しかし頭の中で考えている事は「独立」、そして「開業」のことばかり。

するとですねぇ、会社の中の他のプログラマー達と会話してても、話がつまらなくなってくる訳ですよ。

皆するのは技術的な自慢話であったり、新たな設計手法テスト手法の話なんかが出るんですが、もう正直どうでもいいんですよ。


そんな話は。

聞いていて思うのは「技術力があれば高い評価を得られて、より高い給与(サラリー)が得られる」という幻想を今でも信じて疑わないんだなー、ということ。


技術力があることが素晴らしい!

技術があれば俺はすごい!

技術のある俺は偉い!


もうね、馬鹿ですよ。

単なるね。

技術力が幾らあった所で、そんな物で稼げやしないんですよ。

技術を使って作ったソフトウェアやシステム、サービスに対してお客さんがお金を払ってくれて初めて我々プログラマーのお給料の元が生まれる訳ですよ。

「物を売らない限りプログラマーも食えやしない」

そんな現実と言うか、物事の本質を見抜けない技術者は技術に没頭するばかりで、物を売るために必要な作業(仕事)を考えもしない。

いや、考えているとは思いますよ。

でも本気で考えていない。

だから「技術力があれば」なんてていう幻想が、話しているだけでもプンプン臭ってくるわけですよ。

こちとらはもう「いかに稼ぐか」を日々考えて、そして実際に行動に移しながら過ごしているもんだから、稼ぐという本質を無視して突っ走るサラリーマンプログラマーとは話が合わない訳ですよ。

まぁしょうがないんですけどねー。

ほんの1年前くらいまでは私も同じ考えでしたから。


しかし、つまらないなぁ。
posted by 敏腕プログラマー at 00:29| 心境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

独立開業プロジェクト

プログラマーやシステムエンジニアは普段の仕事は常に『プロジェクト』に参加している。

プロジェクトとは「通常の業務には収まらないビジネスの目標を達成するために、期間を限定して行う一連の作業」を指す。

開発期間が数ヶ月から年単位に跨るものまであるが、期間限定で新たなシステムやサービスを開発したり、現行システムの仕様変更・機能拡張を行ったりする事が多い。

要はIT技術者である我々はプロジェクトに慣れているといっても良い。

というか毎度プロジェクトという感じ。


そして独立開業を目指す俺が自分自身に対して課しているプロジェクトはもちろん「独立開業」だ。

独立開業するためのプロジェクトを進行中と言った方がわかりやすいだろうか。

独立開業するには色んな準備が必要だ。

会社を興すための準備も必要だし、会社を興して以降食べていくために必要な稼ぎを得るための準備も必要だ。

会社の開業資金も必要だしね。

いずれにしても1回こっきりの取り組みである。

通常の業務」には勿論収まらないし、「ビジネスの目標を達成する」ための準備でもあるし、「期間を限定して行う一連の作業」なんて正にそうだ。

独立開業の準備と言うのは思いっきり『プロジェクト』なのである。


そしてプロジェクトを進める事には非常に慣れている。

日頃から大枠だけが決まった大目標を達成するために、中目標を策定し必要な作業の洗い出しやスケジュールを立てるのもごくごく当たり前に行っている。

ポイントポイントでマイルストーンを置いて、そこまでの進捗確認と次なるスケジュール策定、問題点の対策が必要なのもわかっている。

まだ見通せていない未来も、1つ1つ設計して見える化する中で、本来あるべき形が見えてきたり、次なる問題点もはっきり見えてくる。

そうした積み重ねを続けていく中でプロジェクトは進んでいく。


独立開業プロジェクト

ぜひ成功させたいものである。

いや必ず達成する。
posted by 敏腕プログラマー at 21:49| 心境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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