2013年07月02日

コミック 進撃の巨人 概説

君は進撃の巨人を知っているか?

進撃の巨人しんげきのきょじん)は別冊少年マガジンで連載されている漫画(コミック)である。

巨人が支配する世界の中で、かろうじて人類が生き残り長大な壁を作ってその中に生存権をなんとか確保しているという話である。

巨人は3m位から大きいものは15m級までが存在する。

人類が築いた万里の長城の様な壁は50mもあるため、巨人は人類の生活圏へは侵入できなかった。

ところが50mの壁の上に頭を出すほどの超巨大巨人が現れて、その壁に穴を空けた所から物語が始まる。

巨人は人を喰らう。

壁の穴から侵入した巨人はその街に住んでいた人々を喰いまくった・・・。

人類はなす術もなく撤退し、もう1つ手前の壁まで生存圏を縮めざるをえなかった・・・。


というのが前半のストーリー。

もちろん架空の世界の話だ。

巨人は出てくるが魔法使いとかがいる世界ではなく、産業革命以前の移動手段が馬という世界観だ。

そして人類は「立体起動装置」と替え刃式の「」を使って巨人の首筋のうなじを切る事で対抗する。


読むと巨人の恐ろしさがヒシヒシと伝わってくる怖さがある。

結構ダークな気分になるが、ついつい次のページをめくる手が止められなくなる。

怖いもの見たさの感じだろうか。

極限状態で人がどうなるかという、人の感情のぶつかり合いも見もの。

作者の諫山創(いさやま はじめ)氏はこれが連載初というのだからすごい。

2013年7月現在で10巻まで発売されており、累計2,000万部を越えたという人気っぷりである。


まだ読んだ事のない人は書店にて進撃の巨人第1巻を手に取られて欲しい。

巨人の恐ろしさが君を襲う事だろう。
posted by 敏腕プログラマー at 06:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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