2013年06月25日

日経平均株価と為替の動き

日経平均株価は日経新聞社が独自に出している指標である。

Wikipediaによると

日経平均株価(にっけいへいきんかぶか)とは、日本の株式市場の代表的な株価指標の一つ。日経225とも呼ばれる。
ダウ式平均株価であり、東京証券取引所第一部に上場する約1700銘柄の株式のうち225銘柄を対象にしている。日本経済新聞社がその銘柄を制定、15秒毎に算出し公表する。
日本の株価指標としては東証株価指数 (TOPIX) と並んで普及している。完全に民間が作成している経済指標でありながら、日本政府の経済統計としても使われている。


と紹介されている。

要は日本を代表する企業群の株価が今日は上がったのか下がったのか、長期的に見てもどう変動してきているのかがわかる指標となっている。

調べてみるまでダウ式平均株価を使っているのは知らなかった。

ダウといえば米国の株価指数として非常に有名で、そちらだけかと思っていた。

日本の株価でも使われているとは。


さて、日経平均株価だが私も元々は馴染みがなかった。

自分で株式取引を初めてからようやく本格的に気にするようになった。

最近ではアベノミクス効果もあり、日経平均株価は7,000円台から16,000円付近まで急上昇

5月のFRB議長のQE3縮小発言を受けて一気に急降下で現在13,000円台をウロウロ。

それまで円安に推移していた米ドル/円も、株価の急落に合わせて円高へ。

為替とも連動しつつ動く日経平均株価。

しばらくは目が離せません。
ラベル:日経平均 為替
posted by 敏腕プログラマー at 12:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。