2012年10月09日

ハローワークとプログラマー

職を失った後にお世話になるハローワーク

IT技術者であるプログラマーも時にハローワークを利用する事もあるかもしれない。

特にそれまで仕事をしていた首都圏や地域を離れ、別の場所で改めて再就職を図る場合などはハローワークは重宝するだろう。


しかし同じ地域でプログラマーが仕事を探す場合にはハローワークよりも、もっと手っ取り早くかつ仕事にありつく確率の高い方法がある。

民間の職業紹介所だろうか?

それとも?


実際にプログラマーとして仕事をしている人にとっては、ごく当たり前の答えですよね。

そう、答えは!!!

以前一緒に仕事をしたお客さんに「仕事ないですか?」と聞く事です。

これに尽きますよ。

「いつ位から空くので、お願い出来そうな仕事ないでしょうか?」と、聞くんです。

もちろんこれはプログラマーであるあなたが実力があり、その昔の顧客から評価を得られている必要があります。

何かしらやらかして悪評が立ったクライアントの元では二度と仕事などできないです。

きちんとプロジェクトを納め、かつ良好な評価を受けておく。うーん大事ですねー。

「今やっている仕事が将来の仕事に直結している!炎上プロジェクトだからって手を抜いて良い訳じゃない!」と肝に銘じておく必要があります。


実力もありプロジェクトの中でも他のメンバーと良好な関係を保って仕事を出来た場合は、仕事が切れそうな時に聞くと結構次の仕事を紹介してもらえるものです。

お客さんの方も新規で実力の未知数のプログラマーを使うよりも、腕もわかっていて気心も知れているプログラマーの方がよっぽど仕事が頼みやすいしやりやすいというもの。

プログラマーの場合はハローワークに駆け込む前に、以前一緒に仕事をしたお客さんにあたってみましょう。

よっぽど仕事にありつけますよ。まぁ、それでもダメって言われたらやっぱりハローワークに頼りましょう(^^;
posted by 敏腕プログラマー at 00:21| 昨今 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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