2012年09月26日

ようやく稼ぐ手応えを掴みかける

●掴みかけた手応え



独立開業を目指し本業とは別に、自宅に帰ってきてから自分の将来のビジネスモデルに沿った仕事を始めている。

仕事」というよりかは「作業」と呼ぶ方が相応しいかもしれない。

何せまだその将来の仕事は「稼ぎ」を産んでいないのだから。

しかしこの「将来の仕事に向けての作業」は非常に楽しい。

なんだろうな、サラリーマンとして「会社のために」仕事をしているのと「自分の未来の独立開業のために」仕事をしているのとの違いか。

会社のために稼ぐんじゃなくて、自分のために稼ぐ喜びというかな。


ある本でサラリーマンとして仕事をしていると1年の内の3ヶ月は国や地方のために働いていて、もう3ヶ月は会社のために働いていて、自分のために働いているのは1年の内たったの半年間だけ、という話を読んだ事がある。

最初は何を言っているのかわからなかったが、要は自分が本来生み出した稼ぎの内「1/4は税金で持っていかれ、1/4は会社の経費として持っていかれ、1/2だけが自分の給料としてもらっている」という話だった。

初めは「そんなの当たり前じゃん」と思っていた。

だが色んな社長さん達が書いた本を読む内に「とんでもない事だ」と思うようになってきた。


良いですか、1/4の税金を平気で持っていかれ、1/4を会社の経費として持っていかれているのはサラリーマンだけなんですよ。

もちろんパートやアルバイトの人達もそうですが、正社員のサラリーマン(従業員)もそんな状況だという事です。

「ほとんどの人がサラリーマンなんだから、いいじゃないか」という声も聞こえてきそうですが、それこそ搾取される側の無知からくる主張です。


じゃあその1/4、1/4を持っていかれずに済んでいる人達は誰なのか?

誰だと思いますか?

想像してみて下さい。

税金もそんなには払わず、経費として会社に搾取もされず、自分の稼ぎをほぼそのまま手に入れられる人達。

・・・

経営者」と「個人事業主」です。

税金を引かれる前に支出した分を経費として落として税金対象外とし、会社の経費名目で自分の必要な物を買ったりサービスを利用したりし、稼ぎ分を自分の収入として得られる。

そしてそれらは会社と法人という物があるお陰でなしえているんです。

まぁこの辺の詳しい話は後日。


いずれにしてもサラリーマンのままじゃ搾取されっぱなしですよ。

その辺も理解してくると自分で稼ぐ重要性が見えてきます。

だからこそまずは稼ぐための作業を頑張っています。

そして今月はようやくその作業が実り、稼ぎが得られそうなんです。

あと一歩頑張ります。
posted by 敏腕プログラマー at 07:15| 心境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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