2012年09月13日

コーディング業務の【小技一覧】

たまには小技の紹介もしてみよう。

ある程度の技量のプログラマーなら当然身につけている技ばかりである。

もし知らないショートカットがあるなら覚えてぜひ身につけてもらいたいものである。

開発効率がね、グンと上がりますよ。オススメです。

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『Window編』
1、「Windows」+「E」:エクスプローラーのツリー起動
2、「Windows」+「D」:デスクトップの表示(起動中のWindow全てを最小化)
3、「Alt」+「F4」 :選択Windowの終了(デスクトップ実行時はWindowsの終了)
4、「Alt」+「Tab」 :選択Windowの切り替え(連続で押していき、を放したWindowが最前面に来る)
5、「Tab」 :画面上のオブジェクト(ボタンやテキストボックス等)の次のオブジェクトへカーソル移動
6、「Space」 :画面上ボタンにカーソルがある場合に「ボタン押下」となる

『コーディング 初級編』
1、「Home」 :行の先頭にカーソル移動
2、「End」 :行の最後尾にカーソル移動
3、「PageUp」 :1ページ上にカーソル移動
4、「PageDown」 :1ページ下にカーソル移動
5、「Ctrl」+「←」 :1単語分左にカーソル移動(1文字単位ではなくアプリが考える単語単位)
6、「Ctrl」+「→」 :1単語分右にカーソル移動(1文字単位ではなくアプリが考える単語単位)
7、「Ctrl」+「C」 :選択している文字列のコピー
8、「Ctrl」+「X」 :選択している文字列の切り取り
9、「Ctrl」+「V」 :選択している文字列の貼り付け
10、「Ctrl」+「A」 :全ての範囲を選択

『コーディング 中級編』
1、「Shift」+「Home」 :カーソルのあった位置から行の先頭までを選択状態にする
2、「Shift」+「End」 :カーソルのあった位置から行の最後尾までを選択状態にする
3、「Shift」+「PageUp」 :カーソルのあった位置から1ページ上までを選択状態にする
4、「Shift」+「PageDown」 :カーソルのあった位置から1ページ下までを選択状態にする
5、「Shift」+「Ctrl」+「←」:カーソルのあった位置から1単語分左までを選択状態にする
6、「Shift」+「Ctrl」+「→」:カーソルのあった位置から1単語分右までを選択状態にする
7、上記+「Delete」 :上記で選択した範囲の文字列の一括削除
8、上記+「Ctrl」+「C」 :上記で選択した範囲の文字列の一括コピー
9、上記+「Ctrl」+「X」 :上記で選択した範囲の文字列の一括切り取り

『コーディング 上級編』
1、「Home」→「Shift」+「End」 :カーソル行の最初から最後まで選択
2、「Alt」+「マウスで範囲選択」:カーソルのあった位置からマウスの移動した範囲の複数行文字列選択
3、2の操作後「Ctrl」+「V」 :複数文字列の一括挿入
4、2の操作後キー入力 :押下したキーの文字の複数行一括挿入

『Excel編』
1、「Ctrl」+「PageUp」 :1つ左のシートへ移動
2、「Ctrl」+「PageDown」 :1つ右のシートへ移動
3、「Ctrl」+「Shift」+「PageUp」 :現在のシートから1つ左のシートへ移動し、両方のシートを選択状態にする
4、「Ctrl」+「Shift」+「PageDown」:現在のシートから1つ右のシートへ移動し、両方のシートを選択状態にする
ラベル:小技
posted by 敏腕プログラマー at 23:53| 新人プログラマー向け講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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