2012年08月27日

コードヒントとヘルプ

その2

コードヒントはプログラマーの味方!



 最近のプログラム言語は便利になったもので、書いたコードのクラスや命令、メソッドなどにマウスカーソルを合わせるだけで色々なデータが見られる様になりました。

 これを「コードヒント」と呼んだりします。

 クラスならクラスの説明が出るし、メソッドなら引数が何で何個あるかなんてものもツールチップでヘルプ表示してくれます。

 これをきちんと読んで理解し、該当するものを使います。


 VisualStudio等では該当するクラスの後ろで「.」を書いてあげれば、次に何が設定できるか一覧をリスト表示してくれたりもします。

 こうして「このクラスや命令で何が出来るのか?」をきちんと調べてから使いましょう。


その3

ヘルプと仲良くなろう!



 ヘルプはプログラマーにとって宝の山

 クラスやプロパティの説明はもちろん、実際の書き方のサンプルコードも載っています。

 色々な検索をしてみたり、目次から該当しそうなページに飛んで読んでみたりと、ヘルプに慣れて目的の内容をすぐに見付けられる様になるまで使い込むと良いでしょう。


 また大抵の言語のヘルプには「チュートリアル」と呼ばれる、書き方を細かく順を追って説明してくれるページもあります。

 まずはこのチュートリアルに沿って、プログラムをガシガシ書く事で、言語の基礎を理解します。

 ここで代表的な使い方は教えてくれるので、チュートリアルに沿って書いてみるのが一番の近道です。
posted by 敏腕プログラマー at 01:09| 新人プログラマー向け講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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