2013年07月23日

JR北海道の特急車両のトラブルが止まらない

一昨年、トンネル内で特急列車から火が出て列車が全焼するという事故を起こしたJR北海道

その時は車掌や乗客達の連携と素早い避難で難を逃れたが、翌年社長が心労から海に入水自殺。

新しい社長が就任し、安全にこそ力を入れて取り組むと表明していたが、今年に入って立て続けに特急列車のボヤ騒ぎが続いている。

つい先日ゴムの焼けるような臭いが出て、運休したかと思えば7/22(月)にはJR根室線の十勝清水―羽帯駅間で3両目エンジン付近から煙が上がって運行と取り止めに。

乗客は停車から2時間後に代替輸送のバスに分乗し帯広駅方面に向かったとのこと。


うーむ。

トラブルが続きすぎですな。

公共交通は安全と定時運行が大事。

こう連日トラブルが続くと、特急から高速バスに乗客が取られかねない状況かと。

JR北海道の職員の皆さんには気を引き締めて、車両整備や運行にあたって頂きたいものです。
posted by 敏腕プログラマー at 23:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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