2013年07月03日

幻の銘菓「白桃大福」

白桃大福ってご存知?

私はもちろん知りませんでした。

本日のYahoo!急上昇キーワードに載ってました。

大阪は堺市にある「一心堂」という和菓子屋さんで販売されているそうです。


どうして白桃大福≪幻≫と呼ばれているかというと、消費期限が当日までだから!

作ったその日の内に食べなくちゃいけないので、当然通販はできない。

白桃大福を輸送している間に2日位経っちゃう。それじゃあ食べられない。

白桃大福は店頭でしか買えないので知る人ぞ知る銘菓になったという訳。


うーん。食べてみたい!

非常にジューシーな白桃が入っていて、口に入れて大福を噛むと中からジュワーっと果汁がほとばしるらしい!

すごい!

白桃大福、食べてみたいですねー。
posted by 敏腕プログラマー at 12:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハローワークからの履歴書

私の所属している会社はわずかな人数の中小企業だ。

ハローワークプログラマーやSEの経験者の求人を常に出しているが、景気の良い時には誰も応募してこない。

景気が悪くなると「大手の会社」等と求職者が選んでいられなくなるのか、ウチみたいな会社でも受けに来る人がいる。

履歴書と一緒に同封されてきた経歴書を見て、ウチの会社の仕事内容と相違ない仕事をしてきた人や、それ以上のハードな仕事をしてきた人であれば面接に呼ぶ。

面接をしてみて、ウチのゆるい社風と合う人なら採用するし、大手の「キチっとした社風じゃないと嫌!」という人は採用しない。

中途採用の場合でプログラミング経験者なら大抵大丈夫だ。

しかし問題は年齢的なものだ。

小さい会社とはいえ社員の平均年齢は毎年上がっている

新卒を採ったりしないからだ。


今後10年先を考えるとこのままだとマズイという話になり、ハローワークの募集基準を下げてより若い人材を採ろうという事になった。


募集基準を「開発経験3年以上、.NET又はJAVA経験者」としていた基準を「初級シスアド、ITパスポート保持者」まで思いっきり下げた。

すると履歴書が送られてくるわ、くるわ。

これまで1ヶ月に1人応募があるかどうかだったのが、1ヶ月で30人以上も応募があった!

IT開発ではないが技術畑出身の人や英語ペラペラの人、大学を春に卒業したが就職にありつけなかった人などなど。

23才から上は48才まで、色んな人が応募してきた。

履歴書を一通り見たが、30人もいると面白いものである。

就職にかける思いの強さが履歴書に現れてくるんですよね。

やる気のない人は汚い字でさらっと書いて終わりだし、やる気のある人はビッシリ履歴書を埋めてきます。
「それこの欄とあんまり関係ないから!」と突っ込みたくなるような内容が書いてある場合もありますが、空欄なく埋めてくる人は気合が見えます。また一生懸命な字(きれいな字という定義ではない)で書いてくる。

本気で気合の入った人は、封筒の表書きや中に同封してあった手紙が全て毛筆という猛者もいた!
毛筆で応募してきた人材は現在、同僚となっている。

「履歴書を送っても、どうにも就職が決まらない」と嘆いている人は、毛筆で履歴書を書いてみるのが良いかもしれない。

インパクトは絶大である!

こでまで面接までたどり着けなかったのが、面接を受けられる様になるかもしれない。
ラベル:ハローワーク
posted by 敏腕プログラマー at 06:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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